ウォーターサーバーを導入するメリット5つ

この記事の情報提供者
ウォーターサーバー販売員:YUMINさんさん(30)

ウォーターサーバーメーカーの販売代理店としてブースでの営業を主に行っていました。全国のショッピングやホームセンターの他、大型のイベントでも販売を経験し、毎月30~50台ほどのご契約をいただいておりました。ウォーターサーバーに関する知識だけでなく、販売経験を通じたお客様のニーズも含めて情報提供させていただきます!

多くの家庭で使われているウォーターサーバーは、便利そうなので自分も使ってみたいと考える人もいるのではないでしょうか?使用するにあたっては、メリットもデメリットもあります。上手にウォーターサーバーを活用するならば、その両方を知った上で本当に必要かどうか決めるべきでしょう。そこでここでは、ウォーターサーバーのメリットとデメリットをまとめました。

ウォーターサーバーのメリット5つ

人気が高くいくつものメーカーから発売されているウォーターサーバーは、メリットが多いです。どのようなメリットがあるか、その5つを見てみましょう。

安全かつ衛生的でおいしい水が飲める

ウォーターサーバーを使いたいという理由として多いのは、安全で美味しい水を飲みたいということです。水道水は日本では浄水設備が整っており、どの家庭でも安全なお水を飲めます。ただし、水道水には塩素が入っており、地域によっては水道管内部の汚れも混ざっています。そのような不純物を気にするならば、より安全で美味しいお水を飲む手段として、ウォーターサーバーが選ばれるようになりました。

温水・冷水がすぐに出る

ウォーターサーバーは、冷水も温水もすぐに使えます。ヒーターが内蔵されているので、いつでも冷水を温めて温水を使うことが可能です。この温水もすぐに使えるというのは、メリットと感じる人が多いようです。珈琲やお茶を作ったり、またはミルクを作るのに活用する人もいます。来客があったときも、すぐお茶を出せるので重宝するでしょう。

災害時の備蓄水に使える

日本は震災が多いですが、そのような災害を機にウォーターサーバーの導入を考える人もいます。配達されるお水は7Lや12Lぐらいのパックまたはボトルです。震災があるとライフラインが止まり断水しお水が数日、長いと1週間以上使えない場合もあります。そんなときに、ウォーターサーバーのお水があれば、備蓄水として万が一のときに使えるのです。

宅配なので購入の手間がかからない

ミネラルウォーターを飲みたいと思えば、お店でペットボトルのお水を買うという方法もあります。毎日飲むとなるとその都度買いに行くのは大変です。まとめて箱買いするとなると、重くて家まで運ぶのは大変でしょう。通販を利用するにしても、毎回注文しないとならず忘れるとお水が家に届きません。その点、ウォーターサーバーだと、定期的にお水を届けてくれるので、お店から運ぶ手間もなく、買い忘れの心配もないです。さらには、ウォーターサーバーのお水だと、ペットボトルのようにゴミが沢山出る心配もなく、エコロジーと言えるでしょう。特にウォーターサーバーのお水がパックタイプだと、使ったら小さく畳んで捨てられます。

インテリアとして活躍する

最近のウォーターサーバーは、オシャレなデザインのものが数多く登場しています。家で使うために選ぶ基準として、デザインを見て決める人も多いです。サーバー本体のカラーバリエーションもいくつかあり、白や黒、ピンクなど部屋の模様に合わせて選べます。ライトアップするなど、よりオシャレにする機能搭載のウォーターサーバーも登場しています。

ウォーターサーバー販売員

【ひとことアドバイス】他にもこんなメリットが!
赤ちゃんがいるご家庭に対しては、赤ちゃん用のミルク・離乳食を作るのに役立つという点が挙げられます。なぜかというと天然水を使ったウォーターサーバーでは水道水のように数分煮沸させる必要がありません。また、お子さんがいらっしゃる家庭についても普段から水を飲む習慣をつけることにより、子供のジュース離れも促進できます。それに加え、常日頃から天然ミネラルを手軽に摂取できるようになるので、美容・健康促進といった効果も期待できます。料理に関しても、軟水のお水を使ってお米を炊くと、美味しく感じるという効果もあります。

安全かつ衛生的でおいしい水が飲めるメリット

ウォーターサーバーのメリットというと、安全で衛生的であり、さらに味は美味しいということでしょう。天然水や濾過して作られたお水など、種類もいくつかあり、好みに応じて選べます。

全国の天然水から希望に合う水が選べる

日本全国にある採水地のお水が、ボトルやパックに詰められて、ウォーターサーバー利用の家庭に届けられます。全国に採水地があるので、希望にあう天然水を選べます。採水地の一例を挙げると、パナジウム豊富な富士山、ゲルマニウム豊富な大分県日田、名水として有名な阿蘇などです。採水地と合わせて、天然水に含まれるミネラルの種類も選ぶことが可能です。

徹底した品質管理をしているから安全

ウォーターサーバーのお水の安全性は、徹底した管理にあると言えるでしょう。採水してからボトルやパックに詰めるまでは、オートメーション化して雑菌などの混入を防ぎます。採水地の水質は定期検査によって、安全が保たれています。ボトルやパックは使用するまでは密封されているので、雑菌が入る心配がありません。このような管理によって、品質を保っているのです。

温水・冷水がすぐ出るメリット

ウォーターサーバーは、一度お水をセットすれば、いつでも冷水も温水も使えます。いつでも希望の温度のお水が使えるのも、メリットと言えるでしょう。

10℃以下の冷水がいつでも出る

ウォーターサーバーにあるお水は、常に冷却されており、いつでも好きなときに冷たいお水を飲めます。ペットボトルなどのお水でも、冷蔵庫に入れておけば冷たいお水は飲めるでしょう。しかしペットボトルはなくなってしまえば、もう飲めません。ウォーターサーバーだと、ボトルやパックを予備を含めて配達してくれるので、お水がなくなる心配がないです。

赤ちゃんがいるご家庭ではミルクがすぐ作れる

赤ちゃんのいる家庭で、ウォーターサーバーは便利だと感じる人も多いです。特にミルクを作るとなると、すぐに温水を使って作れるので手軽です。冷水も使えるので、赤ちゃんにちょうど良い人肌にするのも簡単にできます。小さい赤ちゃんのいる家庭だと、わざわざヤカンでお湯を沸かす手間がなく、出産後の辛い体を動かさず済んで良いと言います。

災害時の備蓄水に使えるメリット

災害時の備蓄水に使えるのも、ウォーターサーバーのメリットです。万が一の備えとなり、断水で水道水が使えなくても、飲み水として使えます。

定期的に新鮮な水が届き備蓄水代わりに使える

一度契約をすると、1週間ごとや10日ごとなどのように、定期的に新鮮なお水を届けてくれます。1度にボトル2つなどのようにして届くので、サーバー本体にセットする用と、予備で備蓄する用として確保可能です。災害が起これば、水道水が使えなくても飲み水として使えます。

停電時も冷水・温水を使用できる

ウォーターサーバーには、電動式とレバーをひねってお水を出すアナログ式があります。アナログ式であれば、停電時になっても冷水や温水を使用可能です。電動式だと電気が止まると使えません。ただ電気が切れたら、開封済みのウォーターサーバーのお水は24時間以内に全部飲むようにと、メーカーは推奨しています。このために、備蓄水として使うなら容量の少ないタイプを一度に何個か、そしてこまめに配達してもらう方が良いでしょう。

宅配で届くメリット

自宅までお水を配達してくれるのは、ウォーターサーバーの大きなメリットといえます。配達に魅力を感じる人も多いのではないでしょうか?

定期宅配で届くので買い忘れの心配なし

1週間や2週間ごとに、お水は配達してくれるので、買い忘れの心配はありません。お水にしても、ボトル1つのみならず、2つや3つと次の配達まで持つような量を届けてくれます。

買い物の負担がない

自宅までお水を配送してくれるので、買い物に行く負担を減らせます。ペットボトルのお水を買うとなると、買い忘れると飲めず、買うとしても重いボトルを家まで運ばないとなりません。ウォーターサーバーのお水だと、重たいボトルを部屋まで運んでくれます。

インテリアとして設置するメリット

オシャレなデザインのウォーターサーバーも登場しています。最近は各社デザインを重視しサーバー本体を開発するようになっているので、インテリアとして設置しても部屋にマッチするでしょう。

個性豊かなデザインのサーバーが増加中

ウォーターサーバーというと、一昔はサーバーの上に青っぽいボトルを置いたようなものが主流でした。しかし最近は、個性豊かなデザインのサーバーが沢山あります。流線形にしている、ツートンカラーにしているなどあり、デザインを重視しウォーターサーバーを選ぶことも可能です。

オフィスやカフェの雰囲気づくりに活躍

昔のボトルをそのままサーバーの上に乗せたようなデザインは、会社やお店で使うには、部屋の雰囲気にマッチしないことが多かったです。オシャレなデザインのウォーターサーバーならば、オフィスやカフェに置いても雰囲気があり、インテリアのようにして使えます。

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【ひとことアドバイス】あえて言う!ウォーターサーバー導入のデメリット!
デメリットとしては、やはり1か月ごとにランニングコストがかかる点です。また、スペースの問題もあります。出展ブースで見たときはそんなに感じなかったけれど、実際にリビングなどに設置してみると案外大きくて場所を取ったというお客様もいらっしゃいました。ガロン方式のサーバーですとボトルの保管が必要ですし、逆にワンウェイ方式でも空のボトルを捨てなければならない手間があります。また、水のボトルが1本12L、ハーフサイズのボトルでも6~7Lあるため、交換が女性一人ではツラいというお客様の声もありました。

まとめ

ウォーターサーバーの魅力というと、水道水では味わえないようなお水を飲めることでしょう。機能面も充実してきており、冷水以外に温水も使えます。メリットが多いですが、もちろんデメリットもいくつかあります。しかしデメリットを補うほどに十分にメリットを得られるので、一度検討してみてはいかがでしょうか。