プロが教える!ウォーターサーバーの選び方!

この記事の情報提供者
ウォーターサーバー販売員:YUMINさんさん(30)

ウォーターサーバーメーカーの販売代理店としてブースでの営業を主に行っていました。全国のショッピングやホームセンターの他、大型のイベントでも販売を経験し、毎月30~50台ほどのご契約をいただいておりました。ウォーターサーバーに関する知識だけでなく、販売経験を通じたお客様のニーズも含めて情報提供させていただきます!

様々なメーカーが販売しているウォーターサーバーから、私たちはどのメーカーを選べばよいのでしょうか?自身に最適なウォーターサーバーを選ぶには、選び方のポイントを理解することが必要です。

ウォーターサーバー販売員

【ひとことアドバイス】プロが教えるサーバー選びの重要ポイント3つ!!
ウォーターサーバーを選ぶときに見るべきなのは、水質(ミネラルウォーターなのかボトルドウォーターなのか)、お水の配送を止めておける期間、ボトルの交換は楽に行えるかの3点です。水質は、ボトルの値段を左右し、ミネラルが天然のものかそうではないかに分けられる部分です。また、お水の配送を止めておける期間が長いほどお水自分のペースで飲むことが出来ます。ボトルの交換が楽であるほど、お水は気軽に楽しく飲むことができ、お水を飲む量を増やすことが出来ます。

まずはウォーターサーバーの基本機能を理解しよう


各メーカーが販売しているウォーターサーバーに関して、基本的にはあまり大きな違いはありません。備え付けのサーバーを電源コードにさし、宅配されてくるタンクを備え付ければ好きなときに冷水や温水を出すことができます。
メーカーにより若干異なりますが、冷水は4℃~10℃、温水は80℃~90℃の温度になっています。

冷水や温水を出し分けるための仕組みとしては、タンクの水をいったんそれぞれのタンク貯蔵に溜め込み、冷却または加熱機能を使って温度調節しています。
また、各メーカー安全面と衛生面には非常に注意をはらっており、例えば安全面においては小さい子供が勝手に蛇口を捻らないようチャイルドロックが装備されていたり、衛生面においてはウォーターサーバーの中に雑菌が繁殖しないように定期的に無料のメーカーメンテナンスを実施していたりします。

ウォーターサーバーの比較ポイント!

【1】まずは水の種類とボトルの特徴を知ろう

■天然水とRO水の違いについて

私たちが生活する中で水道水やアルカリイオン水など様々な種類の水を目にしますが、ウォーターサーバーに使われている水の種類として一般的には天然水RO水のケースがほとんどです。

では、この2種類の水の違いは一体どこに存在するのでしょうか。
まず天然水とは、読んで字のごとく塩素による処理を一切行なっていない天然の水のことを言います。この天然水は、豊富なミネラルが含まれているため、天然水を飲むことでミネラルも摂取していると言えます。また、天然水はある特定の場所で採取される希少性の高い水とも言えます。

それに対して、RO水は別名逆浸透水とも言われるのですが、ある独特な方式によって不純な物質を取り除く方法を言います。

具体的には、水のみを通過させることのできる膜を使用することによって、その結果純粋な水のみが残るようにしています。RO水のメリットとしては「純水」に近い存在であることです。余計な物質は含まれていないので、純度が高くなっています。しかし、殺菌剤などが全く入っていないので時間が経過しすぎると、水そのものが腐ってしまうこともあるので注意が必要です。

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【ひとことアドバイス】プロに聞く!天然水とRO水の違い
天然水とRO水の違いは、特定水源より採水されているかどうか、また、濾過・沈殿・加熱殺菌以外の処理を行っているか、そうではないかという点が大きな違いです。

■軟水と硬水の違いについて

水を選ぶ基準として、硬水軟水の違いもあります。
これは硬度によって決められますが、硬度は水に含まれるマグネシウムとカルシウムの含有量によって決定されます。
これらが含まれている量が多いほど硬度が高く硬水になり、少なければ硬度の低い軟水になります。

日本人の味覚に適した水は軟水と言われています。そのため日本で販売されているミネラルウォーターは軟水がほとんどで、水道水も軟水に設定されています。
軟水は硬度が低いためマグネシウムやカルシウムなどのミネラルはそれほど含まれていませんが、まろやかな口当たりで飲み物や料理に適しています。
軟水でお茶やコーヒーを淹れると香りが豊かになり、昆布や鰹節のだしを引き出します。また炊飯にも適しており、軟水ではふっくらと炊き上がりますが、硬水ではパサパサになってしまいます。

上記の理由より、今までは軟水ばかりのミネラルウォーターでしたが、近年は硬水も注目され店頭にも並んでいます。

ヨーロッパで採取されたミネラルウォーターは硬水が多く、ヨーロッパで売られているミネラルウォーターは硬水がほとんどです。
内蔵が弱い赤ちゃんやお年寄りには不向きとされていますが、硬水はミネラルが豊富に含まれており、肉料理に適していると言われています。現在は硬水のミネラルウォーターも日本で売られているので、試してみてはいかがでしょう。

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【ひとことアドバイス】プロに聞く!軟水と硬水の違い
軟水と硬水の違いは、お水1リットルあたりに含まれるミネラル含有量の違いで区別されます。ミネラルとは、カルシウムやマグネシウムといった成分であり、日本では一般的にお水1リットルに対してミネラル分が100mgより多く入っているものが硬水、100mg以下が軟水と分類されます。この濃度が高ければ高いほど口当たりがきつくなり、苦みを感じるようになります。反対に濃度が低ければ口当りが柔らかく、さっぱりとしたお水になります。

■ボトルのガロン式とワンウェイ式について

ウォーターサーバーで使用するボトルにはガロン式ワンウェイ式があります。
ガロン式は、「再利用」することのできるボトルであり、リターナブル式とも呼ばれる環境にやさしいボトルになっています。
使用したボトルは、次のお水を配達してもらうときにメーカーが回収していきます。

ガロン式のボトルの特徴としては、やや硬質な素材となっており水を出した際にボトル内に空気を入れるためボコボコと音が響きやすくなっています。
一方で、ワンウェイ式は「使い捨て」のボトルになっており、素材は柔らかくなっており、水が空になったらボトルをつぶしてすぐに捨てることができます。

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【ひとことアドバイス】プロに聞く!ガロン方式とワンウェイ方式の違い
ガロン方式は、リターナブルボトル方式とも呼ばれます。この方式は、業者がお水を配達した時に、空になっているボトルを回収してくれる方式です。このボトルは、メーカーによって洗浄・殺菌された後再びお水を充填して各ご家庭に配達されていきます。ワンウェイ方式は、ボトルの中身が空になったら空のボトルを各ご家庭で廃棄します。ガロン方式のように業者がボトルのごみを回収するようなこともありません。そのため、お水が充填されたボトルは毎回新品のモノであるというメリットがあります。また、ボトルを保管しておく場所にも困りません。

■ボトルの重さについて

メーカーから配送されてくるボトルの量は基本12リットルとなり、重さになおすと12kgもあります。
中にはもう少し軽いボトルもありますが、それでも女性が運ぶとなると大変な重量になります。
更に、ボトルをサーバーに設置する方法としてサーバーの上部に設置するタイプがほとんどになるため、12kgを持ち上げなければなりません。サーバーによっては、ボトルを上部ではなく下に設置するタイプのものもありますので、ボトルの重さとサーバーへの設置方法も考慮しておいたほうがよいでしょう。

【2】サーバーのデザインやサイズを知ろう

ウォーターサーバーは、大体が幅30cm前後、奥行きが35cm前後、高さはサーバーにもよりますが、お水をセットした時で110cm~135cm位が多くなっています。そのため、おおよそ小学生の子供さん位の存在感になります。
低いサイズのサーバーもあり、こちらは50cm~75cm位になります。低いサイズはオフィスやキッチンなどで卓上に置くときなどに便利となります。
最近はよくスーパーなどの試飲紹介で本物のサーバーが置かれていますので、おおよその大きさを確認するとよいでしょう。

サイズだけ測って契約をしてみたら意外なその大きさにビックリ・・・ということもあり得ますので、想像だけでなく現物を確認してご自宅に置いた時を想像してみてください。

またデザインに関してですが、よくあるサーバーといったどっしりしたタイプのものもありますが、スタイリッシュでスッキリしたデザインのサーバーも最近では多くなっています。デザインはやはり設置する場所によって異なります。例えばご自宅のリビングに置く場合は、他の家具の雰囲気に合わせてスタイリッシュなサーバーの方が綺麗に収まるかもしれませんし、キッチンに設置するのでしたらしっかりしたタイプの方が雰囲気に合うかもしれません。

【3】サーバーのメンテナンス方法について知ろう

ウォーターサーバーはメンテナンスが必要となります。メンテナンスの方法はメーカーによって様々で、2年に一度くらいのペースでサーバー自体を丸ごと交換するメーカーもあれば、メーカー社員が自宅で清掃やチェックなどを行いメンテナンスをする場合があります。その他、メンテナンスキットがメーカーから送られ、自分自身でメンテナンスをしてくださいというような場合もあります。その場合は、契約時の指示通りにメンテナンスを行わなければいけません。セルフメンテナンスを怠ったためにトラブルが発生してもメーカーには非がないため、自分自身でのメンテナンスが手間と感じる場合はメーカー側がメンテナンスを行ってくれる契約をしましょう。

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【ひとことアドバイス】プロが教えるメンテナンスのポイント!
メンテナンス法はサーバーによって異なります。これは、サーバーのタイプによってボトルの設置法が違ったりするケースがあるためです。蛇口と水の受け皿は大体どのメーカーでも清掃を推奨していますが、それに加えて、一般的なボトルを上に置くタイプではボトルの差込口を清掃します。また、サーバー内部の下部に設置するタイプではボトルの差込口はもちろんですが、サーバー自体は密閉されてはいないのでホコリなども考えてその周辺の清掃も推奨しています。ビニールパックタイプのサーバーでは、ニードルの清掃もします。それぞれのサーバーに合わせた清掃が必要ですね。

【4】配送方法の違いを知ろう

ボトルの宅配は、水がなくなってから配達を依頼する「不定期配送」と、決まった日に配達される「定期配送」があります。
最近では定期配送のメーカーが多く、月に1回から毎週など、様々な宅配間隔を選ぶことができます。

また、宅配方法は上記で述べたボトルのタイプ(ガロン式とワンウェイ式)によっても異なってきます。
ガロン式は再利用ボトルであり、配達や回収はメーカー社員が行うことが多くなっています。ガロン式の場合は地域限定配達の可能性や、決まった曜日での配達しかできない場合もあるので注意が必要です。
また、不在の場合の再配達が宅配業者ほど融通がきかないため受け取りが場合によっては困難になってきます。
一方でワンウェイボトルは、メーカー社員の配送ではなく宅配業者に代行する場合が多いようです。この場合は全国宅配が可能となります。

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【ひとことアドバイス】プロが教える配送関連チェックポイント!
知っておくべきは、お水の配送をスキップできる期間です。これは、お水がまだ余っているのに次々水が届いてしまわないようにするために必要です。ワンウェイボトル方式のサーバーですと大体約1か月(一回)分のお水の配送をスキップできますよ。

【5】ウォーターサーバーに掛かる費用を知ろう

ウォーターサーバーの設置において気になるのが初期費用や水の値段、電気代などの費用です。これらトータルの費用を見て比較するようにしましょう。
まず初期費用はウォーターサーバーを買取するかレンタルするかで変わり水の値段も家族が何人構成か、天然水にするかRO水にするかなど、各家庭によってかかる費用が違ってきます。またメーカーによっては故障した際の修理や部品交換レンタルの場合は解約に手数料がかかる場合があり、ウォーターサーバー導入の際にはメーカーの選択に注意が必要です。

現在ウォーターサーバーを使用している一般家庭ではレンタルが多く、そのメリットとしてはやはり値段の安さが挙げられます。値段だけで考えた場合レンタル料やメンテナンス料がかからず、水の費用とウォーターサーバーに使われる月々の電気代だけで済むところを選べば費用は相当安く抑えられます。
しかし、月々のレンタル料を取っているところでは約1年に一回行われるメンテナンスの料金を含んでいるところが多く、一概に値段だけで見ることはできません。

ウォーターサーバーの使用に当たって一番費用がかかるものはやはり水です。一般的には天然水はコストが高くRO水はコストが安くなっています。

また、月々にかかる費用は水の種類以外にも季節によって変化する場合があります。水の消費が多い夏などは他の季節に比べ多めに水を注文する家庭が多くなったりするため若干の価格変動が生じる場合もあります。

実際にメーカー別に様々な条件の費用を比較してみましょう。

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【ひとことアドバイス】プロが教えるウォーターサーバーにかかる具体的な費用例
例えばアクアクララのアクアアドバンスの機種を選択した場合は、ガロン方式のウォーターサーバーですと、お水代が1か月36リットルで3600円、レンタル代(サポート費込)1500円、それに電気代が乗って大体5500円前後となります。ワンウェイ方式のサーバーを選択した場合はお水が1配送で最低3200円前後かかります。ワンウェイ方式のサーバーは本体のレンタル代がかからないことがほとんどなので、後は電気代がのって大体4000円前後が1か月にかかる料金となります。

【6】条件別でのウォーターサーバーの選び方

■赤ちゃんにがいる家庭

赤ちゃんのミルクや離乳食などもウォーターサーバーを活用することができ、安全な水での育児ができます。
では、赤ちゃんに適したウォーターサーバーの選び方はどうしたらよいのでしょうか?
選び方の詳細は下記にある【ひとことアドバイス】に記載していますので是非参考にしてください。

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【ひとことアドバイス】赤ちゃんがいるご家庭でのウォーターサーバーの選び方
赤ちゃんのためのミルクづくりには、ミネラル分の少ない軟水が適しています。そのため、各メーカーが公表している水質を比較することが一番です。また、ボトルの交換が楽であるのも選ぶ要因の一つになるでしょう。ボトルの交換が容易であれば、それだけ赤ちゃんから目を離す時間を減らすことができるからです。

■年配の方のみの家庭

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【ひとことアドバイス】年配の方のみの家庭でのウォーターサーバーの選び方
年配の方のみのご家庭でのサーバー選びは、ボトルの交換が楽か、そうではないかです。もし12リットルボトルしか選択肢がなく、しかも床置きタイプの上にボトルを設置しなければならなくなってしまうと、ボトルの交換がとても大変です。ハーフボトルを選べたり、交換が楽なビニールパック採用のサーバー、また足元にボトルを設置するタイプのサーバーがおススメです。

■大人数の家庭

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【ひとことアドバイス】大人数のご家庭でのウォーターサーバーの選び方
大人数のご家庭の場合、それだけお水の消費量が多いことが予想されますのでお水自体の価格が安いサーバーを選択されるのが一番だと思います。例えば、RO水を採用しているメーカーのサーバーなどです。天然水採用のボトルに比べ、価格がかなり違ってくるケースがあるのでご家庭での1か月の消費量を計算してサーバーを選ばれるといいと思います。

その他、ウォーターサーバーを選ぶ際に抑えておきたい注意点

■サーバー関連のトラブルに注意

ウォーターサーバーも家電の一種です。
しかも冷蔵庫のように1日中フル稼働させる家電なので、当然不具合が生じる可能性もあります。
ウォーターサーバーのメーカーを見比べる時、万が一の事故トラブルに対してどう対応してくれるのか、対応力も見逃せないチェックポイントです。
実際ウォーターサーバーが故障してしまった時の対応は、各メーカー対応に違いがあります。

ごく普通の使い方としていて一定期間以内に故障した場合に限り無料で交換や修理をしてくれるメーカーもありますし、お金がかかるメーカーもあり金額は様々です。また、トラブル発生時のサービスセンター、コールセンターの繋がりやすさも重要なポイントです。水漏れして大変な時にいつまで経っても電話が繋がらない…なんてメーカーは即刻解約したくなりますよね。

実際、口コミサイトなどであまりにも評判が悪い会社は避けた方が無難です。また、同じ故障でも初期の不具合なら無償で交換して貰えるケースが大半ですが、利用者のミスで壊れてしまった場合は当然有償になります。

例えばサーバー本体と壁には一定の間を空けなければなりませんが、隙間なく設置してしまった場合異音の原因になる可能性があります。突然変な音が鳴り始めたのでサーバーを調べてみたら、壁とサーバーの隙間にものが挟まっていた…なんてケースも珍しくありません。あるいはサーバーの背面にある放熱面に埃が溜まってしまい、お水が冷えなくなるケースもよくあるそうです。

■放射能が心配という声も

2011年に発生した東日本大震災の悲劇は私たちの記憶に新しいものです。原発事故が同時に引き起こされ、放射性物質に怯える生活となってしまいました。特に赤ちゃんには大きな影響を与えるため、赤ちゃんのいる家庭は被災地から遠い西日本などへ引越しする家族も少なくありませんでした。放射性物質は空気中に漂うものだけではありません。食品や飲料品にも放射性物質が含まれており、それによる内部被曝が問題視されています。この災害以来、食に対する日本人の危機意識が高まりコンビニエンスストアやドラッグストアでミネラルウォーターが飛ぶように売れました。

ウォーターサーバーも注目されるようになりましたが、ウォーターサーバーにも放射性物質が含まれているのではないか心配された方が多いようです。
放射能は拡散中心点から離れれば離れるほど段々と濃度が低くなり、危険性も低くなります。
また、ウォーターサーバー用の水が採水されているのは岩盤の下の深い場所です。

そのため放射性物質の心配はほぼありません。仮に放射能を含んだ水が地下に染み込んだとしても、それが採水されるのは400年後のことです。
さらに、採水からボトリングされるまで外気に一切触れることが無いので、安心して飲むことができます。またRO水の浄水で使用されているフィルターは、放射性物質も取り除くことができます。
各メーカー、ウォーターサーバーの放射能に対する対策はしっかり行っているため、安心して飲むことができます。