ウォーターサーバーNAVI-安心の宅配水比較 > 基礎知識 > ウォーターサーバーは買取とレンタルどちらがおすすめ?

ウォーターサーバーは買取とレンタルどちらがおすすめ?

ウォーターサーバーを利用する際、「数年使えば、買取を利用していた方が得なのでは?」と思いサーバーの買取りを検討している方も多いかと思います。
買取にするのか、レンタルにするのかはメリットとデメリットを正しく理解した上で判断していきましょう。

買取のメリット

 

買取メリット1. 毎月のサーバーレンタル費用が掛からない。

初期費用は必要になりますが、レンタルと異なりランニングコストは掛かりません。
買取の相場はメーカーにより異なりますが2万5千円~5万円ほどになります。ただしメーカーの一部には、買取のプランがないこともあります。

 

買取メリット2. サーバーが自分のものになる!デコレーションやカスタマイズなども自由!

サーバーは買取った瞬間からご自身のものになりますので、様々なデコレーションやカスタマイズが可能になります。

 

買取メリット3. 水の使用量にノルマがない。

レンタルサーバーの場合、毎月一定以上の水を注文が必要であり、その水代金にサーバー代が上乗せされます。当然、サーバー本体代金をメーカー側が回収する必要があるため、最低注文量として「ノルマ」が設定されます。一方で、サーバー本体を買い取ってしまえば、このノルマは存在しません。

 

買取メリット4. 解約時の手数料が掛からない。

サーバー本体を買い取っているため、解約時に手数量は発生しません。レンタルサーバーの場合は、規定の期間内に解約をすると解約手数料が掛かります。レンタルサーバーの場合の多くは半年~2年の契約縛りがあるため、これらの期間内に解約をすれば解約金が必要であり、解約金が1万円ほどと高額な金額が必要なメーカーもあります。

 

買取メリット5. 必ず新品のサーバーが利用できる。

レンタルサーバーには大きく分けて2種類あり、定期的になメンテナンスが不要なものとメーカーが定期的にメンテナンスを実施してくれるものがあります。このうち後者の定期的なメンテナンスをメーカーが実施してくれるサーバーに関しては「中古品」が届くことが殆どです。一方で買取の場合は必ず新品が届きます。レンタルサーバーで中古品が届く場合でも、メーカー側で綺麗に殺菌しているため安心ではありますが、「過去に誰も使ったことのないサーバー」を利用したい方は買取がおすすめです。

なお、買取でありながら中古品を安く手に入れることも可能です。下記サイトなどの中古品買取を参照してください。
詳細はこちら

 

買取のデメリット

 

買取デメリット1. 初期費用が掛かる。

上記で述べた通り、サーバー買取の場合初期費用として2万5千円~5万円ほど必要になります。

 

デメリット2. サーバーの交換ができない。

やはり買取の場合はサーバーの交換ができないことがデメリットになります。一度買い取った後に、気に入らなかったり使い勝手が悪かったりしても交換ができないため注意しましょう。(ただしサーバー本体の不具合など、メーカー側に責任がある場合は返品可能です。)
購入後に後悔しないことが大切ですが、特に事前情報として調べられない「水の味」と「サーバーの騒音」に注意してください。
もし購入後に返品が必要になった場合はクーリングオフによる返品を検討しましょう。
※クーリングオフとはある一定期間内であれば違約金の請求なしで、購買者の意思のみで申し込みの撤回や契約の解除ができる制度。

 

デメリット3. 利用を辞めてもサーバーが手元に残る。

利用を辞めてしまえば、大きなサーバー本体がゴミとなってしまいます。一方でレンタルであればメーカーが引き取りに来るケースが殆どです。

 

買取のおすすめウォーターサーバーのご紹介。

買取が可能なウォーターサーバーは最近減ってきている傾向になります。その中でも買取で人気を集めているメーカーが「クリティオ」になります。
買取型の先駆け的な存在であり、デザイン性含めて人気を集めています。
 
■cado × CLYTIA

本体価格:43,200円
cado × CLYTIA 詳細はこちら

 
■amadana×CLYTIAA

本体価格33,000円
amadana×CLYTIA 詳細はこちら

 

レンタルのメリット

 

 

レンタルのメリット1. 初期費用が掛かからない。

買取と異なり初期費用が掛からないことがメリットです。ただしサーバー本体の費用は水代に上乗せされます。

 

レンタルのメリット2. サーバーの交換ができる。

レンタルの場合、特定期間毎にサーバーを無料交換してくれるメーカーが殆どです。交換する理由はメーカー側のサーバー本体メンテナンスであり、サーバー本体の動作や衛生面をしっかりチェックするためです。
メーカー側で今使っている古いサーバー本体を引き取り、メンテナンスされたサーバーと交換してくれます。
ただし、これらメンテナンスがなしのメーカーもありますので事前確認が必要です。

 

レンタルのメリット4. メーカーの変更が簡単。無料も多い。

現状サーバー本体は買い取りよりもレンタルが主流であり、契約期間(半年~2年のメーカーが多い)を過ぎずに解約すると解約金が発生します。ただし多くのメーカーでは「乗り換えキャンペーン」を実施しており、これらの解約金を乗り換えメーカー側が負担するというものです。
2017年2月現在、主に下記のメーカーが乗り換えキャンペーンを実施しています。
乗り換えキャンペーン実施メーカー

 

レンタルのデメリット

 

デメリット1. デコレーションやカスタマイズが難しい。

基本的にサーバー本体に傷をつけるようなデコレーションは不可になります。
傷をつけないようにシールやなどでデコレーションすることは可能ですが、メンテナンスのためにメーカー側が現在のサーバーと新しいサーバーを交換するので注意しましょう。

 

デメリット2. 水の使用量にノルマが掛かる場合や解約金が発生する場合がある。

レンタルの場合、半年~2年以上の使用などが条件となっているメーカーが多くあります。契約期間内に解約した際には、解約金などが発生するところもありますので注意が必要です。また、水ボトルの配送がノルマ制になっており、どんなに飲みきれなくても毎月配送されてしまうところもあります。このように、ウォーターサーバーを設置する際には、解約時の対応や水ボトルの配送がノルマ制になっていないかなども確認しておくことが大切です。

 

レンタルのおすすめウォーターサーバーのご紹介。

 width=100%

月額料金目安:5000円〜

評価:4.7 ★★★★★

水の注文 3800円〜 最低ロット 1箱(2本×12L)〜
レンタル料 0円〜 電気代 1200円〜
初期費用 3000円〜 配送量 0円〜
メンテ料 0円〜 解約料 10,000円~
配送について
■配送方法:ワンウェイ方式
■配送エリア:全国 ※沖縄・離島(一部地域を除く)
■配送曜日と周期:指定可能 / 定期、都度

 

編集部コメント
初期費用、サーバーレンタル料、配送料も最大すべて無料のおとくなプレミアムウォーター。お水もすべて非加熱処理で自然のままのおいしさを追求。回収不要のワンウェイ方式で受取も簡単、サポートセンターも年末年始を除き土日祝日も稼働し、利用者の利便性と水へのこだわりを感じるウォーターサーバーです。

詳細はこちら

 

 width=100%

月額料金目安:3685円〜

評価:4.7 ★★★★★

水の注文 2600円〜 最低ロット 1箱(4本×7.2L)〜
レンタル料 0円〜 電気代 972円〜
初期費用 0円〜 配送量 0円〜
メンテ料 0円〜 解約料 9000円〜
配送について
■配送方法:-
■配送エリア:全国 ※離島除く
■配送曜日と周期:指定可能 / 1週間毎

 

編集部コメント
ウォーターサーバーのデザインを根本から見直しお部屋に溶け込むデザイン面である上に、自動洗浄機能なども搭載しているため衛生面でも抜群です。またサーバーの種類やカラーリングが豊富な点も評価できるでしょう。水は富士や木曽の地域から厳選された天然水であるため、衛生面はもちろん味も好評です。サーバーのデザイン、徹底した水へのこだわり、配送の自由度などあらゆる面において最高級の品質です。

詳細はこちら

 

 width=100%

月額料金目安:3956円〜

評価:4.2 ★★★★☆

水の注文 3520円〜 最低ロット 1箱(2本×12L)〜
レンタル料 0円〜 電気代 436円〜
初期費用 0円〜 配送量 0円〜
メンテ料 0円〜 解約料 9000円〜
配送について
■配送方法:ワンウェイ方式
■配送エリア:全国
■配送曜日と周期:指定可能 / 1週間毎

 

編集部コメント
コスモウォーターは女性のアイディアや要望が満載に組み込まれているモデルになります。smartではボトル設置位置が足元にあることで重たい水を持ち上げなくてよい設計であったり、ワンウェイボトルの採用などにより衛生面を向上させていたりします。また各サーバー、省エネモードが搭載されており従来モデルに比べて最大60%の省エネを実現させています。

詳細はこちら

 

まとめ

長期使用を検討している方は、「買い取った方が、お得になるだろう」と思っている方が多いと思います。確かに、サーバーをレンタルする際には、メーカーによって毎月レンタル代がかかることになっており、この費用を考えると買い取った方が得になるでしょう。しかし、買取の場合には上記で述べた不便なこともあります。それぞれのメリット、デメリットを理解した上でどちらが良いのかを判断していくことが必要となります。

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓