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ウォーターサーバーのメリットとデメリット!

ウォーターサーバーは安全性や冷水&温水をいつでも飲めるといったメリットがある一方で、設置スペースが必要であったり費用面で割り高になってしまうなどのデメリットも挙げられます。

ウォーターサーバーの購入を検討する場合はこれらのメリットとデメリットを正しく比較した上で決断しましょう。
ここでは、ウォーターサーバーのメリットとデメリットを詳しく解説していきます。

ウォーターサーバーのメリット

安全面

近年、日常的に口にする食品などの安全性が消費者の間で比較されるようになってきました。水もその例外ではなく水道水の中にも放射能をはじめとした有害な物質が含まれているのではないかという疑いがもたれることも多くなってきました。このように食品の安全性を考えた場合、使用している水もより安全なものを選択するべきという考えがあります。その安全な水を供給するための手段としてウォーターサーバーが用いられることがあります。水道水には、水以外にも様々な物質が含まれています。水を殺菌するための消毒薬(カルキ)などはその代表的なものです。また上水処理場でも排除することのできない放射能などの物質も存在しており、必ずしも水道水が安全なものであると言い切ることはできないのが現状です。しかしウォーターサーバーを使用していれば、より安全な水が安定して供給されるようになるため日々の食生活の安全性がより高まるものとなります。

 

美容にもよい

どういった水を選んだら、美容に効果的なのでしょうか?美容効果を得るためには、やはりミネラルが豊富に含まれている水を選ぶことがおすすめです。美肌を目指すためにも健康を目指すためにも、ミネラルは欠かせない成分です。多くのウォーターサーバーの水にはこのミネラルが豊富に含まれています。
美容効果をより求めるのであれば、1日2リットルを目安として取り入れていくと良いでしょう。これだけ摂取していれば細胞の代謝も高めることが出来、美容効果も期待出来ます。このように、よりミネラルの多い水を利用すると美容効果なども得ることができ、女性にとっては嬉しい効果が期待出来ます。水選びの際には、是非ミネラルをチェックしてみてください。
ウォーターサーバーの美容に関する詳細はこちら/
 

いつでも配達(水を運ぶ手間が省ける)

ミネラルウォーターを店で購入すると持ち運びが大変である一方、ウォーターサーバーだと水を自宅まで運んでくれます。さらにペットボトルなどのゴミを捨てる手間も省けます。

 

温水、冷水がすぐに出る

ウォーターサーバーは冷水や温水を瞬時に出せます。冷水が5度ほど、温水が85度ほどが目安になります。
食事に温水をつかうだけでなく、赤ちゃんのミルク作りなどにも役立ちます。
メーカーにより、冷水と温水の温度が異なるため下記に一例を挙げておきます。

■フレシャス: 冷水4℃~10℃、温水80℃~90℃
■コスモウォーター: 冷水6℃~10℃、温水80℃~90℃
■クリティア: 冷水4℃~10℃、温水85℃
■アクウィッシュ: 冷水3,5℃~8℃、温水80℃~90℃
■クリクラミオ: 冷水3,5℃~8℃、温水75℃~85℃
■プレミアムウォーター: 冷水5℃、温水85℃

 

赤ちゃんのミルクがすぐに作れる

ウォーターサーバーの水は、赤ちゃん用のミルクとして活用することもできます。では、ウォーターサーバーの水を赤ちゃん用のミルクとして活用すると一体どんなメリットがあるのでしょうか?

まず、手間がかかりません。いつも使用しているウォーターサーバーの水をそのまま使用すれば良く、簡単にミルクを作ることができます。赤ちゃん用の粉ミルクに、ウォーターサーバーの温水と冷水で温度を調整するだけです。水道水を加熱してカルキをぬく方法もありますが、10分ほどかかってしまい忙しいママにとってはとても手間がかかります。
なお、赤ちゃんのミルクに使用する水は硬度の低い軟水を利用しましょう。胃腸の弱い赤ちゃんにとっては硬水だと負担が掛かってしまいます。またRO水よりも天然水がおすすめです。RO水の場合、不純物を取り除いた後に人工的な成分を加えている場合があり、赤ちゃんの負担になってしまうケースがあるためです。
ウォーターサーバーでのミルクに関する詳細はこちら/
 

災害時に役立つ

ウォーターサーバーを導入するメリットのひとつとして、水の在庫が常に家にあるということです。特に断水してしまった場合や災害に巻き込まれてしまった場合にウォーターサーバーの水が非常に活躍します。メーカーの中には災害時でも水が供給できるということでウォーターサーバーのPRをしているところがありますが、特に夏場になると一日の水分補給量も増えるため、この時期に断水によって水を得ることができなくなったら命に関わるような問題になってきます。災害などによって水道が遮断されてしまうと、どこからか水を供給しなければいけませんが、ウォーターサーバーを導入している家庭であれば数日間は水の補給ができるため災害時でも水に困らないというメリットがあります。日本は世界の中で見ても災害の起こりやすい国であることに加えてどの地域でも災害の可能性があるため、どこにいても常に災害の危険があります。ウォーターサーバーを導入する目的で「災害に備えて」という人はそこまで多くないと思いますが、どういう理由であれ普段から水を宅配してもらうことによって自動的に災害の備えになっているため災害時の備えとしてのメリットは高いと言えます。
災害時のウォーターサーバー利用に関する詳細はこちら/
 

インテリアとして

家庭用のウォーターサーバーの多くは非常にスタイリッシュなデザインが多く、誰もがイメージするような社員食堂に置いてあるような無機質なウォーターサーバーではありません。一人暮らしの家庭でも設置できるような設計がなされており、インテリアとしても非常に様になるデザインのものが増えてきました。最近の家庭用ウォーターサーバーは、できるだけ部屋のインテリアと調和できるように控えめな見た目になるよう工夫が凝らされているのが特徴です。

 

ウォーターサーバーのデメリット

費用(ランニングコストが必要)

毎月必要になるウォーターサーバーの水の費用は、サーバー本体のレンタル料も含まれているため、一般的なミネラルウォーターに比べると若干高い傾向です。比較的安いウォーターサーバーを利用した場合でも500ミリリットルあたり80円前後となり、普段購入しているミネラルウォーターよりも高いと感じる人もいることでしょう。またウォーターサーバーは電気代もかかります。これらの総合のランニングコストを把握した上でウォーターサーバーを購入するかどうかを検討しましょう。

 

設置スペースが必要

サーバーがスタイリッシュになってきていると言っても、置き場所が必要なことには変わりありません。またウォーターサーバーはコンセントの近くい置かなければいけないために、どこでも置けるというわけではありません。
ウォーターサーバーの設置場所に関する詳細はこちら/
 

交換が手間

ウォーターサーバーの水は定期的にメーカーから配達してもらうことができ自宅まで運んでくれます。そのため女性の方や高齢者の方にとっては、とても助かるでしょう。それぞれ「ここに水を保管しているので、ここまで運んでください」とお願いすれば、メーカーの方がそこまで運んでくれます。しかしウォーターサーバーに水を設置する際に、サーバー上部にボトル設置するタイプが多いため、重たいボトルを持ち上げる必要があります。ボトルの重さは12kgが一般的であり、この重さを持ち上げるのは大変です。
そのため、今では女性や高齢者の方でも簡単に設置出来る様に下部にボトル設置が出来るサーバーもあります。また、気軽に交換出来る様にと小さなボトルサイズのものもあるので、事前にボトルの交換方法も確認しておきましょう。

 

メーカーによってはノルマがある

ウォーターサーバーの契約で毎月一定の量を注文しなければならない場合があります。つまりノルマが決まっているのです。大家族であれば水の消費量が多く心配はないかもしれませんが、ひとり暮らしはそれほど水を消費しないものです。水のノルマについては設けていないメーカーもあるので、ひとり暮らしの方はそういったメーカーを選ぶことをおすすめします。水のノルマを設けるメーカーは減りつつありますがまだ残っているので注意しましょう。

 

衛星管理が必要(本体の汚れなど)

ウォータサーバーは密閉されたボトルの中に水を保管しているため衛生面の注意も必要です。ボトルの消費期限が長いこともあり、水の安全性を気にする人はたくさんいます。稀にボトルの使用期間が長いことでボトル内にカビが生えてしまうこともありますし、ボトル内の水質が変わってしまうこともありますので、長期間水を放置することは良くありません。基本的には定期的なメーカーのメンテナンスがありますが、このようなメンテナンスを行っていないメーカーもありますのでウォーターサーバーを選ぶ際には注意が必要となります。

 

契約期間内の解約における違約金

ウォーターサーバーの契約に関して、よく確認しておくことの一つに解約についての事項があります。契約はすぐに行ったものの、解約の事は考えてなかった・・・なんていうことのないように契約前にきちんと確認しましょう。
ウォーターサーバーを契約して届いてみたものの、なんとなくお水が合わない気がする、もっと省スペースのサーバーが欲しい、別のメーカーのウォーターサーバーが良くなったなどと、様々理由で解約を希望することはあると思います。しかし、契約してすぐに解約できるウォーターサーバーは少ないです。ほとんどのウォーターサーバーが、6ケ月~1年間の最低契約期間を設けています。これは、その最低契約期間の間に顧客都合で契約解除を行った場合、違約金がかかるというものです。その違約金はメーカーによって様々ですが、おおよそ5,000円〜10,000円になります。

なぜ解約手数料がかかるかと言えば、ウォーターサーバーには開発等にも費用がかかっていますしサーバーも安いものでもありません。販売するメーカーにしても、最低6ケ月~1年間は続けてもらわないと利益上問題が生まれます。また解約手数料のみを考えがちですが、その他にもサーバーをメーカーが回収しないで送料自己負担になる場合もありますので注意して下さい。

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