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災害時の備蓄水として使えるウォーターサーバー

災害大国と言われる日本ですが、日本という国に住んでいる以上は地震や津波、台風や竜巻などの災害は避けて通ることができません。これまでにも多くの災害に見舞われており、これからも災害を繰り返すと言われています。大規模災害が起こってしまうとライフラインが寸断されてしまい一時的に孤立状態になってしまう可能性もあり、救援物資が受け取れない場合もあるため、自分で最低限の災害対策はしておく必要があると言えます。当然、飲料水についても確保しておくことが大事です。

このような災害対策の面からもウォーターサーバーのメリットは高いと言われていますが、水を定期的に宅配してもらうことで常に水の在庫が家にあるということになるので、急な災害時や断水が起こってしまった場合でも一時的な水確保は可能になります。
インターワイヤード株式会社およびアクアクララの調べによれば、東日本大震災の際に「水入手が困難だった」と回答した方は35.6%にのぼり、77%が「ウォーターサーバーが震災時に役立った」と回答しています。

災害時に備えて備蓄しておく水の量は?


備蓄する水の目安は1人9リットルが最低限とされています。これは1日に1人3リットルを基本として3日分を計算したものです。
ウォーターサーバーの水は12リットルボトルが多いため、4人家族であれば4人×9リットル=36リットルが必要であるため、3ボトルを備蓄しておくことが必要です。
食糧に関しては数日程度摂取しなくても大丈夫な場合もありますが、水に関しては必ず摂取しないと命に関わってしまうこともあります。人間は水と睡眠とっていれば2~3週間は生きられますが、水を飲まないと4~5日で死んでしまうといわれています。

災害時におけるウォーターサーバー利用の注意点

ウォーターサーバーによっては電気がないと給水できないタイプのものもあります。給水が電子的に制御されている場合は給水ができないため、予め確認しておく必要があります。
また、水にも賞味期限があるため長期間保存しすぎることはおすすめしません。
またウォーターサーバーのボトルのように密閉された空間の中に雑菌が入っていた場合は、雑菌が繁殖してしまい衛生面で問題が出てきます。一度、ボトルを開封した後は、早めに飲みきったほうがよいでしょう。

災害時に役立つウォーターサーバーは?

■サントリー天然水ウォーターサーバー

サントリー天然水は定期的に届けられるため、継続的な備蓄が可能です。
また、ボトルを箱に梱包した状態で届けられ、最大5箱まで積み重ねられます。
さらにウォーターサーバーを利用せずとも、天然水ボックスに非常時用コックを取り付ければ直接給水が可能です。

※画像はサントリー天然水ウォーターサーバーHPより

■うるのん

うるのんのボトルは1本で12リットルであり、家族4人分の1日の水備蓄量になります。
また、うるのんのウォーターサーバーは水給水は電気ではなく圧力を利用しており、災害時の際も利用可能です。

■クリクラ

うるのんと同じ条件で1本で12リットル、停電時も給水は可能となります。常に定期的に配送されているので、新鮮な水を補給できます。

■フレシャス

フレシャスのウォーターサーバーも停電時に給水が可能です。またフレシャスのボトルは固いガンロタイプではなくパックタイプで届くために省スペースでの保管が可能になります。パックタイプはやわらかい素材であるため、いざというときはパックをハサミで切って給水することも可能です。
※画像はフレシャスHPより

私たち日本人は常に災害と向き合って生きていく必要があります。災害にあった際に水がなくなることは命に危険が及びます。日ごろから「水の備蓄」をしっかりと意識していきましょう。

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