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ウォーターサーバーは雑菌が繁殖しやすい?清潔に保つ否決を紹介!

ウォーターサーバーはいつでも手軽に美味しい水が飲めますが衛生面に注意しなければなりません。ウォーターサーバーはボトル差込口や蛇口に付着した雑菌や、空気中に漂っている浮遊菌が混入してしまう恐れがあります。
ここではウォーターサーバーを常に清潔に保つために、どのようなことに注意するべきかをご紹介します。

 

衛星面に気をつけるために何に注意する?

 

空気との接触を防ぐフィルムタイプのボトルを選ぶ

ウォーターサーバーのボトルは、大きく分けて3つのタイプがあります。1つ目はガロンボトル、2つ目はペット樹脂ボトル、3つ目はパック容器となります。古くからあるガロンタイプは内部の水を排出すると、その分だけ空気がボコボコとボトルの中に入ります。そのため、空気中の雑菌が水の中に混入してしまう恐れがあります。
一方でペット樹脂ボトルとパック容器はフィルムタイプであり、水を排出してもボトルの中に空気が入ることはなくボトルが小さく縮小していきます。
空気が入らず雑菌混入を防でくれるため、衛生面でとても安心です。
またフィルムタイプのボトルは、水がなくなった際に小さくまるめて捨てれるために大きなゴミにならないことも嬉しい点です。

 

使い捨てタイプのボトル(ワンウェイボトル)を選ぶ

上記で説明したウォーターサーバーの3つのボトルのうち、ガロンボトルは「リターナブル方式」、ペット樹脂ボトルとパック容器は「ワンウェイ方式」になります。このうち、ワンウェ方式は、言ってみれば使い捨てのボトルということです。ワンウェイとは、英語で一方通行という意味であり、使用後は捨てられます。一方で、リターナブル方式は使い終わったボトルを捨てるのではなく、メーカーが回収した後に殺菌処理をし、再度使用できるようにするタイプです。繰り返し使えるという点で、ワンウェイ方式とは真逆の性質を持っています。両者のうち、雑菌のことを考えるとやはりワンウェイ方式のほうが繰り返しの使用がない分、衛星面で安心です。

ワンウィイ方式のボトルを採用しているメーカーは
■コスモウォーター
■フレシャス
■プレミアムウォーター
■ハワイウォーター
■アルピナ8
■クリクラミオ
■サントリー
などがあります。(※2017年2月現在)
ワンウィエボトルの詳細はこちら/

 

ボトルの差込口を定期的に手入れする。

ボトルの差込口はほこりや水たまりが出来やすい場所であり、そこに雑菌が繁殖する可能性があります。そこからボトル内の水に雑菌が混入する恐れがありますので注意が必要です。
そのためボトル交換の際に、差込口を清潔な除菌ティッシュやフキンで拭き取ることをおすすめします。また差込口にたまった水はティッシュペーパーやキッチンペーパーで拭き取るようにしましょう。

 

冷・温水フォーセット(蛇口)を定期的に手入れする。

蛇口部分も外気に直接触れる部分であるため、雑菌が付着する可能性があります。定期的に除菌シートや台所用アルコールなどで拭き取ることをおすすめします。蛇口部分は直接外気に触れつづけるために、できるだけこまめに手入れしましょう。

 

受け皿やその他サーバー本体も手入れする

直接水に触れる部分ではないものの、水が飛び散りやすい箇所は定期的に手入れするようにしましょう。特に受け皿は、コップからこぼれた水が溜まりぬめりが発生しやすくなっています。受け皿に関しては取り外しが可能であるため水洗いがおすすめです。

 

ガロンボトルの場合は定期的にメンテナンスを行ってくれるメーカーを選ぶ。

ガロンボトルを採用している多くのメーカーは定期的にサーバーメンテナンスを実施しています。
下記が主なメーカーのメンテナンス料とメンテナンス期間になります。(※2017年2月現在)

メーカー メンテナンス料金 メンテナンス期間
アクアクララ 無料 1年
クリクラミオ 無料 1年
アルピナウォーター 無料 2年
オーケンウォーター 2100円 1年
アクアセレクト 3090円 1年
クリクラ 5250円 1年
クリクラママ 5250円 1年

 

ピュアウォーターは雑菌が繁殖しにくい

ピュアウォーターの場合は雑菌の栄養となるミネラル分があまり含まれていないので、湿気はあっても雑菌が繁殖しにくくなっています。一方でミネラルウォーターの場合は含有されているミネラルが雑菌の栄養分となって、雑菌が繁殖しやすくなります。
なお、水道水はカルキ(塩素)が含まれるために菌が繁殖しにくくなっています。

 

まとめ

 

各メーカー、ウォーターサーバーを常に清潔に保つために衛生面にはとても注意を払っています。しかし、自己メンテナンスを怠ってしまうと雑菌が繁殖してしまう可能性もあるために、こちらに記載している内容を参考に定期的なメンテナンスをしていきましょう。

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