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ワンウェイ方式ウォーターサーバーのメリットとデメリット。メーカー別の特徴も紹介!

ウォーターサーバーを設置する場合は水の清潔さが重要なポイントになりますが、ウォーターサーバー内に水を貯めて使用することになるため場合によっては水の清潔さが保障されない場合もあります。これを解決するひとつの手段として「ワンウェイ方式」のボトルを使用する手段がります。
ウォーターサーバーのボトルには「ワンウェイ方式」と「リターナブル方式」があり、ワンウェイ方式は簡単にいうと使い捨てボトルになり、リターナブル方式はリサイクルボトルになります。水の清潔さを考えるとやはり使い捨てのほうが安心です。
ここでは、ワンウェイ方式のボトルのメリットとデメリットに加え、ワンウェイ方式のボトルを採用しているメーカーのウォーターサーバーを紹介していきます。

※▲コスモウォーターHPより引用

ワンウェイ方式ボトルのメリット

■やわらかい素材であるため空気がボトル内に入らず、水の衛生面が担保できる。(水を出すとボトルも縮小していきます)
■リターナブル方式と異なり、いつも新品のボトルが届く
■サーバーレンタル費がほぼ無料。リターナブル方式のボトルはボトル代もレンタルしていることになるため、有料の場合が多い。
■ボトルが空になったあとも、ボトルを潰せるためゴミが多くでない。

 

ワンウェイ方式ボトルのデメリット

■水を出すとボトルも縮小し、水を最後の一滴まで全て出せないことがある。
■ゴミが多く出ないといっても、多少なりともゴミがでる。(リターナブル方式のボトルはメーカーが引き取る)

 

ワンウェイ方式ボトルを採用しているメーカー

 

コスモウォーターのワンウェイ方式ボトル

水を飲み終わった後には約1/4に圧縮された状態となっています。PET樹脂製を使用しているためリサイクル可能であり環境にやさしい素材となっています。ペットボトルと同じように「リサイクル資源ゴミ」として処分していただけます。

 

フレシャスのワンウェイ方式ボトル

ボトル使用後は使用後は潰して捨てられます。また使い捨てボトルの要領が約30%増量した9.3Lペットボトルタイプも販売されています。

 

サントリー天然水のワンウェイ方式ボトル

サントリー天然水のボトルはダブルバリア構造であるため、汲み上げたときの状態をお届け後も保っています。
またお届け時の外側を段ボールにすることで日光からも水を守っています。

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