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ウォーターサーバーの導入メリットって何?

ウォーターサーバーの普及率は年々伸びている傾向です。では、皆さんどのような理由で導入しているのでしょうか?様々な導入理由の中から、特に多い導入理由を集めました。

 

赤ちゃんのミルク作りのため

赤ちゃんがいるご家庭にウォーターサーバーはとても役に立ちます。赤ちゃんは、内臓等が未発達ですのでミルクなどに使う水は気を使う必要があります。大人にとっては、体に良いミネラル豊富な天然水も赤ちゃんにとっては負担になる可能性があります。弱アルカリ性の天然水か、もしくは超高性能のフィルターを使用したRO水などが適しています。赤ちゃんは、夜中に何度となくお腹が空いて泣きますし、対応するお母さんは寝不足から育児疲れになりがちです。ポットのお湯をいつも準備しておくのも良いですが、育児で忙しい中衛生的にも不安です。その点、ウォーターサーバーですといつでも衛生的、安心なお湯や水が出るので、赤ちゃんを待たせることなく安心してミルクの用意が出来ます。

 

子供の健康のため

現代の子供たちは、肥満や糖尿病や骨粗しょう症、あるいは貧血などが増えていると言われています。その原因の一つとしてジュースなどの糖分摂取過多があげられます。成長期に糖分を摂取しすぎると情緒不安定になるとも言われていますし、体の代謝に余計な負担がかかり必要な栄養分が十分に取り込まれないこともあります。お子さんがいらっしゃるご家庭でよく聞かれるのは、ウォーターサーバーを入れてからいつでもおいしいお水が飲めるようになりジュースを買わなくなったという声です。ウォーターサーバーは、現代の子供たちの成長にとって役立つ存在です。
また、小さい子供達はとてもよく汗をかき、その分喉もよく渇きます。暑い夏は外から汗をかいて帰宅しすぐに冷たいものを飲みたくなります。甘いジュースをたくさん飲むより冷たくて体に良いピュアなお水を飲んだほうが体にも良いはずです。不純物などを一切取り除いたウォーターサーバーのきれいなお水を、そのまま子供達に飲ませてあげたいですね。子供達の健康の為にも、ミネラル成分豊富なウォーターサーバーのお水をぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
なお、殆どのメーカーがウォーターサーバーで温水が出せますが、好奇心旺盛な子供にとっては少し危険に感じられます。温水による事故が多く特に小学生以下の幼児が被害に遭っているケースが多くなっていますので、ウォーターサーバーを導入する場合はチャイルドロック付きなど子供の安全性も十分に考慮した上で選ぶことが大事です。

 

すぐに温水が出せる

ウォーターサーバーの利点のひとつとして温水がすぐに出せるということです。通常の水道ではお湯を沸かすために湯沸かし器ややかんを使用しなくてはいけません。そしてお湯を沸かすためにはある程度の時間が必要になるものです。しかし現在販売されているウォーターサーバーの多くは、中に入っている水を温水の状態で使用することが簡単にできるようになっています。そのためお茶やコーヒーなどをすぐに入れることができたり、インスタント食品(※)を作ることもできたりします。
※ウォーターサーバーの温水の温度によります。

 

料理をより美味しく作るため

飲んで美味しい水を様々な料理に使うとさらに美味しくなります。まずは水の違いで味が変わるものとして、ごはんを炊くときに使うことをおすすめします。生野菜のサラダを作るときの野菜はザッと水道水で洗った後、最後だけウォーターサーバーの水で洗うことをおすすめします。できれば少し水にさらしておくとなお良いです。

 

水道水が不安だから

日本はWHOの基準に達した安心して水道水が飲める国である11か国のうちのひとつです。世界中で水道水が安心して飲める国はとても少ないのです。しかし、本当に日本の水道水は安全なんでしょうか?世界中で、森林破壊や大気汚染による地球温暖化が進み水質汚染も問題となっていますが、日本でも自然破壊は進んでいます。土地の保水力は低下し、夏には渇水があちこちで見受けられるようになりました。産業廃棄物や農薬、生活排水により、地下水や河川などが汚染され、水はもはや安全とは言えなくなってきています。水道水には、次亜塩素酸ナトリウムという遊離塩素が投入されています。この塩素の持つ酸化力で雑菌を殺菌していますが、塩素は元来毒素であり、細胞をも破壊してしまうものなのです。この遊離塩素と水に含まれている有機化合物が反応してできるトリハロメタロンは発がん性のある物質であり、1993年に新水質基準法が施行されてからは水道水から除去されるようになりました。しかし、水道水を送るための水道管の中や貯水槽の中に、ネズミや昆虫類の死骸が塩素と反応してトリハロメタロンを生成することは十分にありえますし、そういった汚染は管理出来ていないのが現状です。現在の水道法では、遊離塩素の投入は、0.1mg/1リットル以上となっていますが、上限が決められていないため微生物などが発生した水を大量の遊離塩素を投入して、浄化し水道水の基準に当てはめています。体に影響が及ぶ可能性は低くなってはいますが、このような現状を踏まえて水道水ではなくウォーターサーバーの安心でおいしい水がおすすめです。

 

市販のペットボトルの水は重たいしゴミになる

現在スーパーやコンビニなどでペットボトルのミネラルウォーターが販売されていますが、ペットボトルの水は非常に重く持ち帰るのに大変です。またペットボトルはゴミになるとか嵩張りやすくなっています。そこで活躍するのが安心安全な水をすぐに出すことの出来るウォーターサーバー。ボトルのタイプにもよりますが、メーカーがボトルを回収してくれるためゴミも出ません。

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