ウォーターサーバーNAVI-安心の宅配水比較 > 水について > 天然水とはどんな水?天然水の特徴とメーカー比較情報!

天然水とはどんな水?天然水の特徴とメーカー比較情報!

 

天然水とは

天然水は文字の通り天然の水。しかし、採水地に行ってそのままボトルに詰めているものではありません。出来るだけ、自然の状態を保てるようにしていますが、水に含まれている不純物などは摂り除いた状態となっています。
よく「天然水」と「ミネラルウォーター」を混同して考えれしまっている方がいますが、天然水はあくまでも天然の水であり、基本的に採取した状態の水を保っている一方で、ミネラルウォーターはオゾン殺菌などの化学処理なども行った水と定義されています。つまり天然水とミネラルウォーターの違いは「加工方法」ということになります。
なお、天然水のうち特定水源から採水しミネラル成分が溶解した水を原水としている水を「ナチュラルミネラルウォーター」と呼ぶこともあります。

 

天然水の採水地(水源)と特徴

日本の天然水の採水地

日本の天然水は様々なところで採水されています。富士山周辺の採水地などはがとても有名ですが、他にも下記のような場所で採水されています。

■鳥取県西部奥大山
■中国山地周辺
■熊本県東北部阿蘇地区
■北海道札幌市清田区
■山梨県北杜市白州町
■富山県砺波市東保
■静岡県駿東郡小山町
■鳥取県西伯郡伯耆町
■宮崎県えびの市大字東川北
■愛媛県西条市小松町
※上記は一例になります。
採水地の詳細は下記を参照してください。

日本の天然水の水源は?採水地とみずの特徴を紹介!

 

採水地により硬度に違いがある

硬度とは、「カルシウム」と「マグネシウム」が1リットルあたりに何mg含まれているかを示す数値になります。この数値が120mg/l未満であれば「軟水」、120mg/l以上であれば「硬水」とされています。
硬水は飲みやすい上、日本料理に適していると言われているので、日本人に適した水といえます。
一方で硬水は欧米のほうでは主流であり、肉の煮込み料理などに適しているとされています。

では、日本で販売されている天然水の硬度を見てみましょう。

軟水の水一例
南アルプスの天然水(サントリー):硬度約30mg/l
阿蘇の天然水(サントリー):硬度約80mg/l
奥大山の天然水(サントリー):硬度約20mg/l
クリスタルカイザー:硬度34mg/l
ボルヴィック硬度60mg/l
 
硬水の水一例
エビアン:硬度304mg/l
コントレックス:硬度1648mg/l

 

含まれている成分による違い

下記はウォーターサーバーの各メーカーが採用している天然水別に成分を示したものです。
先ほど述べた硬度でいうと全て軟水になっています。

商品名 カルシウムmg/l マグネシウムmg/l カリウムmg/l バナジウムμg/l ナトリウムmg/l 硬度 種別
アクアセレクト 10 1 0.7 4.3 30 軟水
アースウォーター 16 4.9 1.4 50 5.1 63 軟水
うるのん(富士天然水 さらり) 7.7 2.4 1.1 50 5.5 29 軟水
クリクラミオ 12 4.5 1.5 50 5.4 49 軟水
コスモウォーター(古都の天然水) 8 1.6 0.5 9.7 30 軟水
コスモウォーター(富士の響き) 15 3.6 1.6 61 13 50 軟水
コスモウォーター(日田の誉) 16.6 4.8 8 44.8 62 軟水
サントリー(南アルプスの天然水) 1.5 0.3 0.5 1 30 軟水
フレシャス(富士) 5.7 1.9 0.7 85 5.2 21 軟水
フレシャス(木曽) 5.6 1.2 2.4 2.4 20 軟水
フレシャス(朝霧高原) 15 11 2.9 180 80 85 軟水
プレミアムウォーター(富士12L) 6.4 2.2 1.2 91 6.8 25 軟水
プレミアムウォーター(富士7L) 11 4.4 1.5 64 6.1 46 軟水
プレミアムウォーター(南阿蘇) 8.9 3.3 3.2 5.4 36 軟水
プレミアムウォーター(金城) 32 0.79 1.2 13 83 軟水
マーキュロップ 6.8 2.3 1.2 86 4.7 24 軟水


 

天然水を採用しているウォーターサーバー商品

天然水を利用しているウォーターサーバーメーカーのうちおすすめメーカーを紹介します。※コスモウォーターは天然水とRO水の両方を扱っています。

 


プレミアムウォーター


フレシャス


コスモウォーター


クリクラミオ


サントリー


富士おいしい水

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓