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ウォーターサーバーの普及率や利用動機。みんなの声を集めました!

ここ最近ウォーターサーバーを導入している家庭は多くなっており、ますます普及が進んでいます。
2007年に約300億円だった売上高が、2015年度には1135億円までの市場規模に成長しています。
特に2011年に起こった東日本大震災以降、水の安全性に不安をかかえる家庭が多くなり、普及が伸び始めました。

ウォーターサーバーの普及率推移

下記は調査団体マイボイスコムが行ったウォーターサーバーの普及率推移を示したものです。

調査団体:マイボイスコム
回答者:10885人Q:ウォーターサーバーを利用していますか?

普及率は5%以下を推移していますが、2010年と2015年を比べると約1.5倍の普及率アップになっています。
2011年の東日本大震災をきっかけに一度普及率が上昇し、2012年に減少しているのが特徴です。
また、過去にウォーターサーバーを利用した方が全体の5%~6%を推移しており、「現在利用してる」よりも比率が多くなっています。
 
ウォーターサーバーを導入世帯数の推移(推定値)
普及率データを元に、導入世帯数に置き換えたものが上記となります。
データは総務省統計局より発表された2017年の日本の世帯数を母数としています。
2010年には約160万世帯が導入されていましたが、2015年には230万世帯まで増えています。
ただし、これらのデータは「一般家庭」のみで換算しており、実際に企業や公共施設などにも導入されているため、導入数は本データよりも多くなります。

 

水道水では駄目なの?

現在でも、ウォーターサーバーの水ではなく水道水を利用されている方が殆どです。
日本の水道水は厚生労働局によって厳しく管理されており、「生涯にわって継続的に摂取をしても人の健康に影響が生じない水準」を基準とされています。
しかし、除菌における塩素(一般的にカルキと呼ばれている)などが混入されているために、健康面で不安を感じている方者多いようです。
下記はネットリサーチ会社DIMSDRIVEの調査結果による「水道水のイメージ」調査になります。

調査団体:DIMSDRIVE
回答者:133人Q:「水道水」に対して、あなたが普段感じている事・イメージを教えてください。
上記の通り、
おいしくない:67.70%
安全面に不安がある:54.10%
衛生面に不安がある:51.90%
不純物が多そう:48.90%
管理に不安がある:31.60%
の意見が多くなっています。衛生面や安全面については、水道管や貯水タンクが不衛生である可能性が指摘されています。
水道水が本当に安全であるかどうか、しっかり確認したほうがよいでしょうか。
詳細は下記を参照してください。
日本の水道水は安全なの?水道水の実態を詳しく解説!

 

ウォーターサーバーの導入理由は?

ウォーターサーバーはどのような理由で導入されているのでしょうか?
下記はネットリサーチ会社DIMSDRIVEの調査結果による「ウォーターサーバー導入理由」調査になります。

調査団体:DIMSDRIVE
回答者:ウォーターサーバー利用者500人Q:どんなきっかけや理由で、ウォーターサーバーの導入を決めましたか?(複数回答)
上記の通り「味がおいしい水を飲みたかった」「水を買いに行くのが面倒だった」「水道水に不安があった」などの意見が多いようです。なお、飲料水としての水をスーパーなどのペットボトルミネラルウォーターで利用している比率は29.7%と約30%となっており、ウォーターサーバーより圧倒的に多いようです。(DIMSDRIVE調査。5,202人より)
スーパーなどで購入した場合は、「持って帰るのが面倒」や「ゴミがたくさん出る」などの意見がありますが、ウォーターサーバーだとこれらの問題を解決してくれます。

 

ウォーターサーバーの利用用途

では、ウォーターサーバーの利用用途はどのような用途が多いのでしょうか?当然飲料水として利用することはもちろんですが、それ以外の用途もたくさんあります。
下記はネットリサーチ会社DIMSDRIVEの調査結果による「ウォーターサーバー利用用途」調査になります。

調査団体:DIMSDRIVE
回答者:ウォーターサーバー利用者500人どんなときにウォーターサーバーを利用していますか。(複数回答)
上記の通り コーヒーや紅茶、白湯、サプリメントや薬のため利用されている方も多いようです。
また「赤ちゃんのミルク、離乳食をつくる」の比率は高くないですが、赤ちゃんがいるママであることが条件になるため、母数が少ないため比率が低くみえます。
赤ちゃんは胃腸が弱いため、水道水のカルキは負担をかけてしまいます。水道水を沸騰させて「カルキ抜き」をされている方も多いようですが、カルキをぬくためには10分ほど沸騰させる必要があります。一方でウォーターサーバーの水ですとこれらの心配がいらないため非常に便利です。

 

まとめ

ウォーターサーバーの普及率はどんどん増加しています。日本は世界でもトップレベルに水道水が安全な国です。しかし、安全な水にするために塩素などの成分を大量に含めている上、水道管などの衛生面を考えると、はたして安全かどうか疑問が残ります。
上記の統計データで示したみんなの意見を参考にして、是非安全な水の摂取を心がけるようにしてください。

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